ITエンジニアで月収40万円以上になる仕事 フリーランスエンジニアになるには

月40万円以上でやることはほぼ同じ

ITエンジニアで月収40万円以上になる仕事

月収40万円以上の仕事を1本受ける場合は、ほとんどがアプリやソフトウェア、基幹システムなどの開発です。経験がある方にとってはだいたいの仕組みは同じになるものもありますが、全く同じIDにしたり、コード名、ファイル名を同じにはできないため、細々とした編集もしながら大筋を作っていきます。そこからオリジナルのものになるように、クライアントの希望に合わせてシステムを追加、削除し、UIも工夫していきます。

 

既に経験がある方やGithubに親しみがある方ならば、ちょっとしたツールや仕組みはそれらを参考にして組み替えれば良いシステムを組むことも可能です。ときにはCodepenのような公開されているプログラムを参考に、使えそうなものを見つけるのも良いでしょう。

 

専門のコードを作っておくと便利

暇な時間、手が空いている時間に、企業や今後のアプリ開発で求められそうなツール、ソフトウェアの追加機能などを開発していくと新たに仕事をもらった時に作業がかなり楽になります。既に大筋完成していて、細かいところを編集するだけであれば、1週間とかからずに完成させられるかもしれませんが、そこで1週間で仕事を終えてしまうとその分しか給料が支払われないこともありますので、全てをさらけ出してはいけません。

 

少し時間を引き伸ばして、時間をかけて開発していることを見せないと満足にお金を支払わない会社が多いので、海外で当たり前の実力にお金を払うという点を日本でも信じてはいけません。日本はかけた時間にお金を払ってくれますので、先に作っておいても、時間をかけて作業するようにしましょう。

 

多数の仕事より少数高単価の仕事を取ろう

月収40万円を超えるために、1件1万円の仕事を多数受けていると、脳みそが持たなくなりミスも増えてマイナスになります。依頼者ごとに希望することややることが異なるため、合わせて対応していくだけで社畜のように働かなければいけなくなります。これだと会社で働いているのとおなじになってしまいますので、単価が少しでも高く、少ない業務で、きちんと成果を出せる仕事を見つけるほうが良いです。

 

良い仕事ができれば実績も伸びていって、仕事は途絶えなくなってきますので、受ける仕事は1週間に2本だとして、1ヶ月8本ほどを目安にしましょう。もちろん仕事が高度になればそれだけ報酬は高くなり、受けられる件数も減りますので、月収40万円から60万円ほどの仕事を毎月1本、1ヶ月かけてこなせるくらいのほうが良いです。